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エアコンをつけるとブレーカーが落ちる・漏電する
原因の回路を特定して復旧します

スイッチを入れた瞬間に落ちる、運転中にいきなり停電する、雨の日だけ落ちる――
エアコンが原因のブレーカー遮断は、主に漏電・回路の容量不足・コンセントの接触不良で起きています。
絶縁抵抗の測定で原因の回路を特定してから、電気工事士の有資格者が電気側の修理まで行います。
エアコンの漏電・電源トラブルの施工実績は9件。見積り・出張費は無料、深夜・早朝でも追加料金はいただきません。

  • エアコンの漏電・電源トラブル9件
  • 見積り・出張費 無料
  • 電気工事士が施工
  • 最短即日対応

こんな症状が出ていませんか

01エアコンをつけた瞬間にブレーカーが落ちる

スイッチを入れて数秒以内に落ちる状態。エアコン本体や配線の絶縁が下がっていて通電した瞬間に漏電するか、起動時の電流に回路が耐えられていないかのどちらかが主な原因です。

02運転してしばらくすると落ちる

しばらく動いてから落ちる、ほかの家電を使い始めると落ちる。回路の容量不足や、ほかのコンセントとの共有が疑われます。契約アンペアの不足で家全体が止まることもあります。

03漏電ブレーカーが落ちて家じゅうが停電する

主幹の大きなスイッチが落ちる状態。エアコンの回路で漏電が起きると、そこだけでなく家全体の電気が止まります。復帰させてもエアコンをつけるとまた落ちるなら、原因はほぼエアコンの回路にあります。

04雨の日・湿気の多い日に限って落ちる

室外機まわりの配線や屋外コンセント、結露の多い室内機の周辺で絶縁が下がっているよくあるパターン。福岡・佐賀では梅雨と台風の時期に増えるご相談です。

05エアコンのコンセント・プラグが熱い、焦げている

差込口が黒く変色している、プラグが触れないほど熱い。大きな電流が流れ続ける専用回路は、接触不良が起きると発熱しやすい箇所です。実際に焼損したエアコン専用コンセントの交換事例があります。

06室外機に触れるとビリッとする・電気代が上がった

漏電電流が金属部を通って流れている、あるいは遮断器が作動しない程度の漏電が続いているサインです。ブレーカーが落ちていなくても調査をおすすめする状態です。

※ どれに当てはまるか分からない場合もそのままお伝えください。「いつから」「どんなときに」「どのブレーカーが落ちたか」の3点だけで、疑わしい回路はかなり絞り込めます。

まず確認|どのブレーカーが落ちましたか

エアコンが原因の遮断は、どのブレーカーが落ちたかで原因の見当がつきます。ご連絡の前に分電盤を確認いただけると、復旧までが早くなります。

エアコン回路の安全ブレーカー(小さいスイッチ)だけが落ちた

その回路に流れる電流が上限を超えたか、エアコンの配線・機器でショートが起きた可能性があります。エアコンが専用回路になっておらず、ほかのコンセントと共有している場合は、同時に使う家電が増えるだけで落ちます。エアコンだけを動かしても落ちるなら、機器側かコンセント・配線側の不具合を疑います。

漏電ブレーカー(主幹の大きなスイッチ)が落ちた

家全体が停電します。漏電ブレーカーは、大地へ漏れる電流を検知して作動する装置で、家庭用の一般的な機種は30mAが定格感度です。エアコンをつけた瞬間や運転中に主幹が落ちるなら、エアコンの回路で漏電している可能性が高い状態です。下の手順で、エアコンの回路が原因かどうかまでは切り分けられます。

アンペアブレーカー(電流制限器)が落ちた

九州電力の従量電灯Bなど一部のプランでは、分電盤の最初にアンペアブレーカーが付いています。契約アンペアを超えると家全体が止まるため、エアコンの起動をきっかけに落ちるなら契約容量の不足です。使う家電を減らして復帰させ、頻発するなら契約容量の見直しをご検討ください。

※ ブレーカーの種類ごとの仕組みや、レバーが中途半端な位置で止まったときの戻し方はブレーカーの中立とは?トリップ状態の正しい戻し方で解説しています。エアコン以外の家電でも起きる遮断はブレーカーが落ちる・上がらないをご覧ください。

エアコンが原因かどうかを切り分ける手順

漏電ブレーカーが落ちるときは、次の順番で操作するとエアコンの回路が原因かどうかまでは自分で確かめられます。原因の回路が分かれば、その回路だけを切って残りの部屋の電気を使いながら、復旧の日程を調整できます。

01安全ブレーカーを全部「切」にする

分電盤に並んでいる小さいスイッチを、いったんすべて「切(OFF)」にします。エアコンの回路は「エアコン」「クーラー」と書かれていることが多く、100V機と200V機で回路の仕様が変わります。

02主幹を下まで下げてから「入」にする

漏電ブレーカーのつまみを一度いちばん下まで下げ、そのうえで上まで上げて「入」にします。中途半端な位置からは上がりません。

03エアコン以外の回路を先に戻す

エアコンの回路を残して、ほかの安全ブレーカーを1つずつ「入」にします。ここで主幹が落ちなければ、エアコン以外の回路は問題ありません。

04最後にエアコンの回路を入れる

エアコンの回路を「入」にした瞬間、または運転を始めた直後に主幹が落ちたら、原因はその回路です。そのままエアコンの回路だけ「切」にして主幹を戻し、ご連絡ください。ほかの部屋の電気は使えます。

※ ブレーカーを落として入れ直す操作は、メーカーが利用者向けに案内している範囲です。ただし何度も繰り返さないでください。異常が残ったまま通電を繰り返すと配線や機器の傷みが進みます。分電盤のカバーを外して内部に触れる、コンセントを開ける、室外機の配線に触れる作業は感電の危険があるため行わないでください。切り分けの先の修理(配線・分電盤の作業や、壁に埋め込まれたコンセントの交換)は、電気工事士法により有資格者でなければ行えません。手順の詳細はブレーカーが戻らない・リセットできない原因と対処法にまとめています。

なぜエアコンでブレーカーが落ちる・漏電するのか

原因は大きく3つです。どれもブレーカーを入れ直すだけでは解決しません。原因の場所によって、電気側の修理で直るものと、エアコン本体の修理が必要なものに分かれます。

① 結露・ドレン水・雨水による絶縁の低下(漏電)

エアコンは冷房中に室内機の内部で結露が起き、その水をドレンホースで外へ流しています。ドレン水や結露が電気部品や配線にかかり続けると絶縁が下がり、漏電します。室外機は雨風にさらされるため、室外機まわりの配線・接続部・屋外コンセントも原因になりやすい箇所です。当社のエアコン事例の大半が漏電でした。

② 専用回路になっていない・容量が足りない

エアコンは専用回路で使うのが前提の機器で、メーカーも設置条件として専用回路の電源に近い場所に設置し、延長コードは使わないよう示しています。ほかのコンセントと共有している、延長コードで引いているといった状態では、運転中に容量を超えて安全ブレーカーが落ちます。分電盤に空きと主幹の余裕があれば、専用回路の増設で解決します。

③ エアコン用コンセント・プラグの接触不良と焼損

専用回路には大きな電流が流れ続けるため、コンセント内部の刃受け金具がゆるむと、そこが集中的に発熱します。差込口の変色・焦げ・プラグの発熱はこのサインです。発熱が進むと内部が焼損し、ショートや漏電でブレーカーが落ちることがあります。焼損したエアコン専用コンセントを交換して復旧した事例があります。

※ 漏電の仕組みは漏電遮断器(漏電ブレーカー)の役割と動作原理、専用回路の考え方は分電盤の空き回路と専用回路の増設で詳しく解説しています。

当社が担当する範囲と、メーカー修理になる範囲

「エアコンでブレーカーが落ちる」というご相談は、電気工事側とエアコン本体側のどちらにも原因がありえます。当社が行うのは原因の特定と、電気側の修理です。調査の結果をそのままお伝えしますので、本体側が原因なら遠回りせずメーカーの窓口へ進めます。

当社(電気工事士)が直すもの

漏電している回路と箇所の特定(絶縁抵抗測定)/エアコン専用回路の増設・配線の引き直し/焼損・変色したエアコン用コンセントの交換/漏電ブレーカー・安全ブレーカーの交換/室外機まわりの屋外配線・屋外コンセントの防水補修/契約容量の見直しにともなうアンペア変更工事。

販売店・メーカーの修理窓口になるもの

エアコン本体の内部(基板、コンプレッサー、ファンモーター、冷媒まわり)の故障。調査で「配線・コンセント・ブレーカーは正常で、機器本体で漏電している」と分かった場合は、その回路を切って残りの電気を使える状態をご案内し、本体は販売店・メーカーの修理窓口へおつなぎします。エアコンが動かない・室外機が回らないときの確認手順はこちらの記事にまとめています。

エアコンの漏電・電源トラブルで漏電119番が選ばれる理由

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エアコンの漏電・電源トラブルの実績9件

公開している施工事例90件のうち、エアコンの漏電を特定・修理した事例と、焼損したエアコン専用コンセントの交換をあわせて9件。漏電全体では53件で、実績の大半がこの分野です。

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数値で原因を特定します

分電盤で回路を切り分けたうえで、絶縁抵抗計(メガー)で回路ごとに絶縁抵抗を測定します。住宅の100V・単相3線式200V(対地電圧150V以下)の回路は0.1MΩ以上が法令上の基準値で、これを下回る回路は絶縁が劣化しており、漏電の発生源として最も疑わしい回路です。機器を外して測り直せば機器側か配線側かも分かります。感覚ではなく数値で判断します。

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電気工事士の有資格者が施工

専用回路の増設、壁に埋め込まれたコンセントの交換、ブレーカーの交換は、電気工事士法により第一種または第二種電気工事士の免状を持つ人でなければ行えません。すべて有資格者が法令に沿って施工します。

最短即日・年中無休24時間

真夏の冷房も真冬の暖房も、止まったままでは過ごせません。深夜・早朝・土日祝のご連絡でも追加料金はいただきません。

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福岡県全域・佐賀県主要都市に対応

福岡市・北九州市をはじめ、筑紫野市・筑後市・豊前市・宗像市・遠賀郡、佐賀県の白石町まで、実際にエアコンの漏電・電源トラブルで伺っています。

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見積り後の追加料金はゼロ

見積り・出張費は無料。作業中に想定外の事象が出た場合も、必ず事前にご説明しご了承をいただいてから進めます。作業前後の写真もお渡しします。

対応するエアコンまわりの電気工事

エアコン回路の漏電調査

分電盤での切り分けと絶縁抵抗測定で、エアコンの回路のどこで漏電しているかを特定します。配線側か機器側かまで分けてご報告するので、次に何をすべきかが決まります。漏電調査の流れ

エアコン専用回路の増設

ほかのコンセントと共有している、延長コードで使っているといった状態を解消し、分電盤から単独の回路を引きます。空き回路の有無と主幹の容量を現地で確認したうえでご提案します。

焼損・変色したエアコン用コンセントの交換

発熱で傷んだコンセント本体を新しいものへ交換します。専用回路のコンセントは100V・200Vや電流の定格で形状が分かれているため、エアコンのプラグに合った器具を選びます。

漏電ブレーカー・安全ブレーカーの交換

漏電が解消しても落ちる、レバーが戻らないといった場合はブレーカー本体の故障が疑われます。原因を確かめてから交換します。ブレーカー修理の詳細

室外機まわりの屋外配線・防水補修

雨の日だけ落ちる症状は、屋外側の絶縁低下でよく起こります。傷んだ配線の交換、接続部の防水処理、屋外コンセントの交換に対応します。梅雨・台風シーズンの漏電対策

200V機への電源工事

200Vのエアコンを設置するには、分電盤の対応と単相3線式であることが前提になります。既存の回路と分電盤を確認したうえで、必要な工事をご案内します。200V回路と分電盤の解説

アンペア変更工事

エアコンの起動をきっかけにアンペアブレーカーが落ちるなら、契約容量そのものが足りていません。分電盤側の工事と手続きに対応します。アンペア変更工事の解説

配線の交換・絶縁補修

結露や雨水で絶縁が下がった配線は、部分的な補修か引き直しで復旧します。修理後は絶縁抵抗を再測定し、基準値に戻ったことを確認してからお引き渡しします。漏電修理の詳細

料金の目安

エアコン用コンセントの本体交換と200V化は、器具の種類や配線の状態で幅があるため、金額を一律に掲げず、現地を見たうえでお見積りをご提示しています
お見積りと出張費は無料で、提示後に金額が上がることはありません。ご納得いただけなければキャンセルいただいても費用はかかりませんので、「原因だけ知りたい」というご依頼でも構いません

作業内容一般的な料金(税込)
漏電調査(箇所特定)8,000円〜
ブレーカー原因調査のみ8,000円〜
軽度の絶縁補修15,000円〜
屋外配線の防水補修15,000円〜
安全ブレーカー交換(1箇所)15,000円〜
漏電ブレーカー交換20,000円〜
配線交換(短距離)20,000円〜
専用回路の増設20,000円〜
アンペア変更工事25,000円〜
エアコン用コンセントの交換・200V化現地見積り

※ すべて税込表記。本体代・部材費が別途必要な場合があります。現地の状況により前後しますが、お見積り後の追加料金は一切いただきません。金額にご納得いただけない場合はキャンセルいただいても費用はかかりません。エアコン本体の修理費用はメーカー・販売店の見積りになります。料金の詳細はこちらご依頼の流れ

エリア別|エアコンの漏電・電源トラブルの施工実績9件

公開している施工事例のうち、エアコンに関わる9件の内訳です。うち8件は漏電のご相談から調査してエアコンが原因と特定したもの、1件は焼損したエアコン専用コンセントの交換です。

福岡市実績1件

南区若久。「エアコンが漏電している」というご相談で漏電検査を実施し、エアコンが原因と判明。安全に対応のうえ電気を復旧しました。

北九州市実績1件

小倉北区。分電盤で回路を切り分けながら確認し、エアコンの回路で漏電していることを特定しました。

筑紫野市・筑後市実績2件

筑紫野市光が丘では、分電盤でどの回路の漏電かを一つずつ検査してエアコン系統を確認し、原因箇所を処置。漏電ブレーカーが正常に復帰することを確認しました。筑後市蔵数でも漏電検査でエアコンが原因と判明し、復旧しています。

宗像市・遠賀郡実績2件

宗像市自由ヶ丘は漏電調査でエアコンの漏電を特定。遠賀郡遠賀町もエアコンの漏電のご相談で、漏電検査でエアコンが原因と判明し、復旧しました。

豊前市実績1件

リビングのエアコンで漏電。分電盤で回路を一つずつ検査してエアコン系統の漏電を確認し、原因箇所を処置したうえで漏電ブレーカーの復帰を確認しました。

佐賀県杵島郡白石町実績1件

エアコン専用コンセントの焼損。焼損したコンセント本体を取り外し、新しいものへ交換して復旧しました。

※ エアコン以外も含めた施工事例は全90件で、うち漏電に関わるものが53件です。施工事例の一覧

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よくある質問

エアコンをつけた瞬間にブレーカーが落ちます。エアコンの故障でしょうか?

エアコン本体の故障とは限りません。つけた瞬間に落ちる場合、エアコンの回路で漏電している、回路やコンセントの容量が足りていない、コンセントや配線の接触不良でショートしている、の3つが主な原因です。どのブレーカーが落ちたかで見当がつきます。エアコン回路の安全ブレーカーだけなら容量や配線側、主幹の漏電ブレーカーなら漏電の可能性が高く、アンペアブレーカーなら契約容量の不足です。当社は分電盤での切り分けと絶縁抵抗測定で原因の場所を特定し、電気側が原因であればそのまま修理します。本体が原因と分かった場合は、その旨をお伝えしてメーカー・販売店の窓口をご案内します。

エアコンの漏電はどうやって調べるのですか?

まず分電盤で安全ブレーカーを1回路ずつ切り分け、漏電ブレーカーが落ちる回路を特定します。次にその回路を停電させ、絶縁抵抗計(メガー)で絶縁抵抗を測定します。一般家庭の100V・単相200V回路の基準は0.1MΩ以上で、これを下回れば絶縁が劣化している回路です。さらにエアコンのプラグを抜いて測り直し、数値が回復すれば機器側、低いままなら配線・コンセント側と判断します。ここまで分けて初めて、配線を直すのか、コンセントを替えるのか、本体の修理が必要なのかが決まります。

室外機からの漏電も見てもらえますか?

室外機まわりの配線、接続部、屋外コンセントについては当社で調査・修理します。雨風にさらされる室外機まわりは、雨の日だけブレーカーが落ちる症状の原因になりやすい箇所です。室外機本体の内部(基板やコンプレッサー、ファンモーター)が原因の場合は、メーカーまたは販売店の修理窓口になります。調査の結果はどちらの場合もそのままお伝えします。

エアコン本体の修理もお願いできますか?

エアコン本体の内部(基板、コンプレッサー、冷媒まわり)の修理は当社の範囲外で、お買い上げの販売店またはメーカーの修理相談窓口になります。当社が行うのは、ブレーカーが落ちる原因がどこにあるかの特定と、配線・コンセント・ブレーカー・専用回路といった電気側の修理です。調査で本体側が原因と分かった場合は、その回路を切ってほかの部屋の電気を使える状態をご案内し、本体は販売店・メーカーの修理窓口へおつなぎします。

雨の日や湿気の多い日だけ、エアコンをつけるとブレーカーが落ちます。

屋外側の絶縁が下がっているときによくある症状です。室外機まわりの配線や接続部、屋外コンセントに雨水がかかって絶縁が低下し、乾くと元に戻るため「雨の日だけ」になります。乾いているときに測ると数値が出ないこともあるので、症状が出る条件をお聞かせください。傷んだ配線の交換や接続部の防水処理、屋外コンセントの交換で復旧します。福岡・佐賀では梅雨から台風の季節にとくに多いご相談です。

エアコンを延長コードで使っています。問題ありますか?

エアコンは専用回路で使うのが前提の機器で、メーカーも設置条件として延長コードを使わないよう示しています。延長コードやほかのコンセントとの共有では、運転中に回路の容量を超えて安全ブレーカーが落ちるだけでなく、コードやコンセントが発熱してトラッキング火災の原因になります。分電盤に空き回路と主幹の余裕があれば、専用回路の増設で解決できます。空きが無い場合も、分電盤の交換や契約容量の見直しを含めてご提案します。

費用はどのくらいかかりますか?

漏電調査(箇所特定)が8,000円〜、専用回路の増設が20,000円〜、漏電ブレーカー交換が20,000円〜、屋外配線の防水補修が15,000円〜、配線交換(短距離)が20,000円〜が目安です(すべて税込・本体代や部材費が別途必要な場合があります)。エアコン用コンセントの本体交換と200V化は器具の種類や配線の状態で幅があるため、現地を見たうえでお見積りをご提示しています。現地調査とお見積りは無料で、お見積り後に金額が上がることはありません。ご納得いただけない場合はキャンセルいただいても費用はかかりません。エアコン本体の修理費用は、メーカー・販売店の見積りになります。

賃貸住宅でも依頼できますか?

ご依頼いただけます。ただし壁のコンセント・配線・分電盤は建物の設備にあたるため、費用の負担者が入居者様か貸主様かで変わります。備え付けのエアコンは、本体も貸主様の設備として扱われることが多いため、あわせてご確認ください。着工前に管理会社様・オーナー様へご確認いただくと手戻りがありません。「まず原因だけ知りたい」というご相談でも構いません。

ブレーカーを入れ直せばまた使えますが、そのまま使い続けても大丈夫ですか?

おすすめしません。ブレーカーが落ちるのは、漏電・容量超過・ショートなどが起きている合図です。入れ直して動いても原因は残ったままで、通電を繰り返すほど配線や機器の傷みが進みます。とくにコンセントやプラグが熱い、焦げたにおいがする、室外機に触れるとビリッとするといった症状をともなう場合は、使用をやめてご連絡ください。ブレーカーが落ちていなくても、電気代が理由なく上がっているときは遮断器が作動しない程度の漏電が続いていることがあります。

年中無休24時間対応/見積り・出張費無料

エアコンでブレーカーが落ちるなら
今すぐ漏電119番へ

入れ直して動いても、原因は残ったままです。分電盤での切り分けと絶縁抵抗測定で原因の回路を数値で特定し、電気工事士の有資格者が最短即日で復旧します。
「エアコンのせいかどうか分からない」という段階のご相談も歓迎です。

メールでのご相談はお問い合わせフォームから/お見積り後の追加料金は一切いただきません